20歳から25歳までの間、私の周囲の友人が次々に結婚していきました。でき婚だった子もいれば学生時代から長く付き合っていた子もいましたし、もう働きたくない!と言ってお見合い結婚した子も中にはいて、人生で初めての怒涛の結婚ラッシュ。

23歳の1年間は10人の友人の結婚式に参列し、多い月だと2~3件の結婚式に参列・・・小さな会社のしがない事務員だった私のお財布は悲鳴を上げ続ける結婚ラッシュでした。

さすがに月に2~3件の結婚式に出席するとなると、その月だけでも10万円近い痛すぎる出費でした。

私はそれまで父親の教え「できるだけ借金は作らないように」という言葉を頑なに守り続けてきましたが、さすがに月10万円近い出費はどうにかなるものでもありませんでしたので、コンビニATMでも利用できるキャッシングを人生で初めて利用しました。

正直言って、救世主のような存在でした。

キャッシングのおかげでご祝儀貧乏期間を乗り越えることができ、友人の結婚式も余裕をもって楽しむことができました。

返済もムリのない範囲の金額設定だったので、ご祝儀貧乏期間も生活を圧迫することなく過ごせました。

キャッシングは上手に活用すれば、これ以上ない救世主だと思います。